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2009.06.13 (Sat)

幽霊たちが舞う丘

幽霊たちが舞う丘―アニタ・ブレイク・シリーズ〈4〉 (ヴィレッジブックス)幽霊たちが舞う丘―アニタ・ブレイク・シリーズ〈4〉 (ヴィレッジブックス)
(2009/04/20)
ローレル・K・ハミルトン

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まずはAmazonにのっているあらすじ
内容(「BOOK」データベースより)
この仕事はきみにしかできない―蘇生師としてのアニタの腕を見込んで、困難な仕事の依頼があった。リゾート開発で荒らされた何百年も前の古い墓地の死者を、いっぺんによみがえらせるというものだ。現地に向かったアニタは、墓地の所有者らしい妖精の血をひく不思議な兄妹と出会う。だが依頼主と激しく対立するその兄妹の真意をはかるまもなく、近くで起こった3人の少年の惨殺事件の捜査に駆りだされる。今までとは違うヴァンパイアの凶行に悪い予感を抱くアニタ。そして急遽セントルイスからアニタを助けに駆けつけたジャン=クロードに、最大の危機が襲いかかる!好評シリーズ第4弾。


アニタシリーズの4冊目です。
いやぁ~、身悶えました。
あまりにもジャン=クロードが素敵で可愛すぎて。
床をゴロンゴロンしました。
強いはずなのに弱く。カッコいい筈なのに無様。
なんかたまらん!
なんなんだ、この萌えは!?
情けない男萌え?
それともギャップ萌え?になるのかなぁ・・・
うーん・・・ちょっと違うか。よくわからんです。
とりあえずバンパイアのジャン=クロードは素晴らしいです。

ジャン=クロードは、いつもは主人公のアニタのことを「かわいいひと」と呼ぶんですが、今回は一度だけ違う呼び方もしてました。

「私の短気なお花さん」

お花さん……

おはなさん……斬新だ。

とにもかくにも今回の話は、ジャン=クロードがいっぱい出てくるので非常に楽しかった。
アニタに「助けて」と頼まれて、いそいそと自家用ジェット機で、敵地に乗り込んでくるジャン=クロード。愛だね、愛!
そして戦って負ける(笑)
負けて死にかけて、まんまとアニタに人口呼吸をしてもらえて。
ついでに血ももらえて、酔っ払うジャン=クロード。
なんかもう愛らしくて辛抱ならんわ!

ジャン=クロードが人間だった時のこともチラッとでてくるし、今回は本当に美味しい話だった。
狼男のリチャードにはあんまり惹かれないんだよねぇ。
普通過ぎて素敵だとちっとも思えない。
三角関係がどうなるかっていうのも見所なのに、リチャードのシーンになると思わず「別にいいよ、出てこなくて」みたいな気分になってしまう。
リチャードもカッコイイ!とか思えると、もっと楽しめるはずなんだけどなぁ。

続きが早く読みたいな~
来年だろうけど。
もっとサクサクと翻訳してくれないかなぁ・・・
09:08  |  感想:小説  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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