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2009.05.16 (Sat)

ロミオ×ジュリエット

ロミオ×ジュリエット -VIII- [DVD]ロミオ×ジュリエット -VIII- [DVD]
(2008/02/22)
水島大宙水沢史絵

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2007年4月から全24話。
シェイクスピアのロミオとジュリエットを、かなりアレンジしたものをアニメ化。
異世界ファンタジー仕上げで、空中都市だし竜馬(空飛ぶ羽の生えてる馬)なども出てきます。

ストーリーはこんな感じ。(Wikipediaより)
舞台は空中浮遊大陸ネオ・ヴェローナ。14年前のモンタギューの反乱によってキャピュレット一族は虐殺された。唯一の生き残りジュリエットはキャピュレット家の親衛隊隊長のコンラッドの手によって助けられ、ウィリアムの劇場で男として育てられる。

それから14年後。ジュリエットは「赤い旋風(かぜ)」と呼ばれる剣士の姿でモンタギューの圧制に立ち向かうが、憲兵隊に追われている所を親の仇である太閤モンタギューの息子である、ロミオに助けられる。その後2人は、偶然にもネオヴェローナで開かれた舞踏会で再会し、恋に落ちる…。

特にストーリー後半からは、ファンタジー要素を取り入れたオリジナルな展開が重視され、正統派ロールプレイングゲームのようなラストを迎えている。


何が良いって、芝居小屋のオーナーを務める売れない劇作家ウィリアム(シェークスピア)の声が井上さんだということです(笑)
ただのオカマかと思いきや、なんとするどい洞察力!あなどれん人物でした。

原作とは違って、ふたりで逃避行してラブラブな日々を送って愛を育んだりと、予想外な展開も多くて非常に面白かった。
最後が無難な終わり方だったのが、残念なようなホッとするような・・・。
ロミオとジュリエットならば悲恋じゃないと!という人にも、やっぱりハッピーエンドが良いよ・・・という人にもなんとなく納得してもらえるような感じ。
そこがほんの少しモヤモヤするわけですが、万人受けする終わり方にしようとするとああなるのかなぁと。
でもまぁ、最初も途中もすごく良かったし、ラストも含めて概ね楽しめたアニメでした。
誰でもなんとなくは知っている悲恋の代表作「ロミオとジュリエット」を、今風アニメ(?)の異世界ファンタジーに作り変え、新鮮さを与えたのは素晴らしかった。



こうして連続してブログを書いてるってことは、少し気分も上昇してるんでしょう。
悩みは解決してませんが。
悩んでることも忘れてオタク道に邁進したいものです。
21:01  |  感想:アニメ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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