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2006.08.19 (Sat)

遙か祭2006 レポ5

レポ5

ネタバレOK、下品OK、その他もろもろなんでもOKな方だけご覧ください。



【More・・・】

--------
ドラマの続き…

場面転換して朝。

天真「詩紋、朝からどうしたんだ?」
詩紋「あかねちゃんが手紙を落としちゃって…ほら、あかねちゃん物忌みでしょ。だから僕が変わりに探しに行くんだ」
天真「(手紙か…誰にあてて書いたんだ!?←独り言のように) 特に用事もないし、俺もいっしょに探してやろうか?」
詩紋「うん」

場面転換(たぶん一条戻り橋)

詩紋「ないね」
天真「もう少し探してみようぜ」
詩紋「あの人に聞いてみよう」
季史がうろうろしている。
詩紋「すみません。あのー手紙見かけませんでしたか? 落としちゃったんですけど」
季史「拾った」
天真「ええ!? おまえ、それ、持ってるのか?」
季史「昨日までは持っていた。だが、文がたくさん結んである木を見つけて、そこに結んだ」
天真「ご神木か?」
詩紋「一緒に来てもらえますか?」
季史「いいだろう」

場面転換(ご神木付近)

天真、詩紋、季史、が到着するより先に、イノリがご神木のところへ。

「これがご神木か…なになに(結んである文を見る)…
 『愛しの友雅様が私の元へ戻ってきてくださいますように』
 友雅ってあの友雅か? 
 …こっちは、と
 『友雅が私を思い出してくださいますように』
 やっぱりあの友雅だよな。
 これは…?
 『友雅様が…』友雅ばっかりじゃん!!」

友雅宛(?)の文ばかりの中、あかねの文を発見。

「持って行ってやろうっと」

と、イノリは文を持ち去ります。
入れ違いになった天真・詩紋・季史は、文がないことにがっくりしつつ、また翌日も一緒に探そうと約束を。
一旦は、藤姫の館に戻る天真と詩紋。
あかねに文が見つからなかったことを報告。
あかねはイノリが文を届けてくれたことをふたりに伝えます。

天真「でさ。その手紙、誰にあてて書いたんだ?」←気になって声が上ずってる
詩紋「ラブレターだよね?」
あかね「ラブレターっていえばそうなのかなぁ。八葉の皆にね、感謝の気持ちと怪我をしませんようにって書いたの」
詩紋「大切な人って」
天真「皆のことかよ」

ホッとした天真と詩紋。
めでたしめでたし。
途中で、「神子(あかね)の大切な人への文って…」という感じで、イノリと頼久の語りが入りました。

イノリ
『なんなんだよこの気持ち…おまえの大切な人って誰なんだ?そればかり浮かんでどうにかなりそうだ。……ほにゃほにゃ~(途中覚えてません)…おまえの笑顔が好きだ。お前の全部が好きだ』

頼久
『あなたはどなたのことを思って文を書いたのでしょう。…ほにゃほにゃ~(途中覚えてません)…あなたが誰を思っていても、私はあなたの傍で剣をふるい続けます。あなたの為だけに…』

こんな感じだったかと。

最後のオチとして

あかね「ふたりともお腹すいたでしょ? 私、何か作るよ」
天真「ええ!?お前が!?」
詩紋「あかねちゃんが!?」
あかね「……ええっと…じゃあ、藤姫ちゃんが」
天真&詩紋「(ほっとした様子)」
天真「藤姫~、美味しいご飯作ってね~」

で、おしまい。
あかねちゃんは料理ベタという設定のようです。

この後、映画の宣伝とかがあって。
「玉響のしずく」の歌ということで井上さん、保志さん、櫻井さん登場。

司会「レコーディングはどうでしたか?」
井上さん「難しかった。僕にはないリズムで」
保志さん「うん、リズムが」
井上さん「保志君に頼ろうと思ったら、レコーディングが別々で、しかも僕の方が先だったの」
司会「そこで無関係を装ってる人」←櫻井さんにふる
櫻井「語りつくしました。ふたりより先に」

どうやら曲の途中で、季史の語りが入る模様。

井上さん「どんな曲なのか知ってるの?」
櫻井さん「え? えーっと…ゆらゆら~♪~?」
井上さん「そんなのなかったよね、保志君」
保志さん「え? ゆらゆら~??」←歌詞さっぱり忘れてる感じ
井上さん「ゆらゆらじゃなくて、さらさらだよ! しっかりしてよ~」

井上さんを凝視しようと思っているのに、保志さんがぽわぽわしてて、目が離せない私(笑)
まるで頼りない未就学のコドモのようだ。

そんなこんなで歌に。

公式でちらっと聴いたときは「ふーん…」という感じでしたが、実際にナマで聴くと、危なげな音程とリズムのおふたりが、必死に歌っていてハラハラドキドキ…。
「あぁ…頑張って!!」
すっかり術中にはまって(?)、CDも買うからね!な気分に。

この曲の販売戦略は、母性本能をくすぐる作戦なのか!?

そんなことを思いつつ、歌が終わったらまたドラマ。
再び、川上さん(望美)と白龍。

望美「そんなことがあったんだね。白龍、前の時代の神子の話をしてくれてありがとう…(でも悩んでる感じ)」
白龍「神子?」
望美「私も手紙を書いてみようかなって。でも、こっちの文章とか言い回しとかわからなくて。この世界じゃ代筆とか頼むのが普通なんだよね? 私もそうした方がいいのかな」
白龍「自分で書くことが大切だよ。でないと、思いもよらないことが起こることもあるから…」

こうして遙か2の世界の話へ。

ちかちゃんと「まだドラマがあるの!?なんだか今回の遙か祭は盛り沢山だね」という会話を。
正直、12時過ぎから座りっぱなしで尻が痛い(笑)
「でも(全体を通して)全部話がつながってる感じで、良く出来てるよね」
「ほんと、ほんと」
「やれば出来るじゃん」

今まで行ったネオロマイベントは、歌・キャラの語り・声優トーク、全部バラバラで統一感がなく、途中でなんども、気持ちが冷めてダルダルになることもしばしばでした。
今回は本当に満足です。

遙かの世界を満喫[:ラブ:]

   <つづく[:soon:]>
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