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2006.08.17 (Thu)

遙か祭2006 レポ3

レポ3


滅多にいかないイベントなので、やっぱり思い出せる限り、レポートにして残すことにしました。
なかなか書きあがりませんが、頑張ります。


ネタバレOK、下品OK、その他もろもろなんでもOKな方だけご覧ください。


今回の旅のテーマは「三十路(みそじ)」です。



【More・・・】

ーーーーーーーーーーーー

井上さんの衣装の模様が、友雅の直衣と同じに見える…

あがる心拍数と動悸。
座席が1Fとはいえ、服の正確な模様まではわかりにくい。
モニターでアップになるまで、固唾を呑みつつ凝視[:見る:]。

「薔薇かなって思ったけど、あれってやっぱり牡丹?」

友雅の直衣模様キターーーーーーーー!!

「特注? やっぱり特注かな!?」

特注だろうが市販だろうがどっちでもいいはずなのに、わたくし大興奮で鼻息が荒い。
ムハーッムハーッ!

あぁ…友雅の直衣柄の井上さん…
その姿で「私の白雪…」と囁いてくれるなら、もう死んでもいい… ←よくない

たぶんちかちゃんは、この時でも三木眞に夢中だっただろうけど(笑)
もう、こうなったらわたしは井上さんから目が離せません。
頭の中は「井上さん…友雅さん…ハァハァ…」ばっかりです。

そうこうしている間に

「では、舞一夜の『はらり、ひらり』sonaさんに歌っていただきましょう」

日本語がたどたどしい白い服のお嬢さんの歌が。
あれ?
sonaってユンソナ?
遙か祭の詳細を知らなかったので、まさかユンソナ本人の歌がナマで聴けるとは思ってなかったです。
それはちかちゃんも同じだったらしく。

「なんか得した気分だねぇ」

なんて。

歌が終わったら、映画の『舞一夜』が上映。
しょっぱなに雅楽が流れるのですが、とってもステキ!!

映画が終わったら、15分休憩が入りました。
2時間ほどあったので、結構長い映画でした。
その間、私とちかちゃんは映画の感想トーク。

「思ったより良かったね! 映像綺麗だったし、話はまとまってたし。音楽いいわ~気に入ったかも」
「音楽は結構、有名な人らしいよ」
「そうなんだ! CD出たら買うかもv」
「私はユンソナのCD買おうかなぁ。外で売ってるかな」
「あるんちゃう? 公演終わったら買いに行こうか。パンフも欲しいし」
「それにしてもさぁ…」
「友雅?」
「そう、友雅」
「動かねー」
「役に立たねーっ」
「どうしようもないな、あれは」
「天真の方が良い男だよね」
「うんうん」

思わず落ち込む我々。
かっこいい友雅を期待していた私達にとっては、がっかりもいいところです。
他の八葉は一応、頑張っていたのに。

なぜ、友雅だけ!!!!

なぜだーーーーーーーーーーーーーーーっ!! 
←映画を見ればこの叫びの意味はわかるかと

そこで突然、脳内でピカピカッー[:どんっ:]!と雷が。

(---この後、脳内の不思議な妖精さんと会話してると思ってください)

『左近衛府少将 橘友雅は年齢31歳ね』←妖精さん[:ぴかぴか:]

だから?

『あなた何歳?[:ぴかぴか:]』

悲しいかな友雅さんと同じになりました。

『あなたが友雅だとしたら、あの状況で戦える? 頑張れる?[:ぴかぴか:]』

え!?
えー…っと、戦えません。

『どうして?[:ぴかぴか:]』

だって、もう歳だし…
自分が頑張らなくても、他の人(八葉)が頑張ってくれてるし。
どうしようもなくなったら、頑張るかもしれないけど。
どうしようもなくなるまでは、頑張らないな。
疲れるし。
無駄なことはできるだけしたくないし。
いざと言う時の為に体力は温存しときたいし。
他にやらなきゃならないこともあるだろうし。

『ほら、御覧なさい[:ぴかぴか:]』

え…?
ってことは、あの友雅もこれと同じってこと?

……。

………。

……………納得。

びっくりするぐらい納得。
教えてくれてありがとう、脳内の妖精さん。
あの友雅は31歳の正しい姿なんだね!

(妖精さんとの会話終了[:チューリップ:]---)



今だ釈然としない顔つきのちかちゃん。

「ねぇ、ちかちゃん…ちかちゃんさ、戦える?」

「は?」←突然のことに目が点

「自分が友雅だとして、あの状況で戦える? 言い方を変えるとさ、例えばよ? 職場でトラブルがあってさ、自分の若い後輩達7人がそれに取り組んでるわけ。でも、解決策は皆目検討つかない状況なの。でも、若い子達は必死だから『あぁでもない、こうでもない』って、やってるわけ。ちかちゃんだったらさ、その中に入っていく?」
「いかない…かも」
「でしょ!?」
「取りあえず、静観して様子見かな。『さぁ頑張って来い』とぐらいは言うかもしれないけど自分ではねぇ…はっ!もしかして、友雅も一緒ってこと!?」
「そうなのよ。あれはリアルな31歳…三十路の姿なんだよ!」
「そうかーーー! そうなんだーーーーーーーー!! くみちゃん、わたし、友雅が役に立たなくて納得できなかったんだけど、目から鱗が取れた気分だよ! そうか、そうだよね。戦わなくて当然だよね! いや、むしろ戦ってはいけない!」

というわけで、ちかちゃんも納得した模様。



そう。

一見、友雅…彼は使えない男のように見えた。

何か問題が起きた時、皆が、ひとつのことに気を取られて夢中になっていてはいけない。

もっと全体的なことを見ておく必要があった。

彼はその役を担っていたのだ。

それは目立つ仕事ではない。

日陰の仕事だ。

こっそりと…周囲の様子に目を配る…。

傍目からは役立たずだったのかもしれないが、彼はそんな仕事をちゃんとしていたのだ!!(と、信じたい(笑))
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