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2007.10.16 (Tue)

映画 キューティーハニー

キューティーハニー
キューティーハニー

めげません。

今度は、デビルマンと同じ原作、永井豪の作品「キューティーハニー」の実写版映画を見てみました。
倖田來未が主題歌を歌い、監督は新世紀エヴァンゲリオンを監督した庵野秀明。
主演は佐藤江梨子。そしてこの手の映画にかかせない京本政樹と、どうにも気になる存在のミッチーこと及川光博が出演です。

出来栄えは・・・

ブラボーーーーーーーーーー!!
すばらすぃーーーーーーーーーーっ!!

すごいぞ庵野秀明!
見事な作品だ。

アニメと実写の融合に取り組んだ作品と言われているけれど、見てみた感覚としては実写で漫画を読んだ感じ。
非常に面白かった。
ハイテンションコメディータッチで、ノリもテンポもいい。
見終わった後も、実に清々しい気分でした。

wiki(ウィキペディア-Wikipedia)を読んでみると「アニメ独特の気持ちの良い動きを役者にさせるため、まずアニメの作画をし、それにしたがって1コマずつ役者にポーズをとらせて撮影する」ということをしたらしい。
どうりで人物の動きがアニメ…というか、漫画っぽいと思った。
でもそのおかげで、不思議と違和感がない。
いや、実写なので違和感はあるけれど、その違和感が自然だった。違和感があるのが自然な独特の世界観が出来上がっていた。
漫画オタクとしては、実に楽しめた映画だ。

ミッチーはチョイ役ではあったけれど、やっぱり良い味を出していた。
歌って踊ってくれた。
そして、高速回転して飛んでいった。
私はそれだけで満足だ。
ミッチー…楽しませてくれて、ありがとう。
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19:58  |  感想:映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.10.02 (Tue)

映画 デビルマン

デビルマン
デビルマン

映画のデビルマンをレンタルで見ました。

すごいよ!
すごいよ!
本当にすごいよ!

こんな映画って本当にあるんだ。
10億かけて、プロの人達が作って、このダメさ加減。

並じゃねぇッ!!

キャシャーンの映画より酷かった(笑)
私が書いたキャシャーンの感想はこちら
キャシャーンはまだ、見れた。ちゃんと演技の出来る俳優さんを使っていたので。
それに、映画とは言えないけれど、監督の映像美に対するこだわりがわかったのです。
「映画としては楽しめない、けれど、監督さん…あなたの撮りたいものは理解した!結果的に、例えそれが、あなたの自己を満たすためだけの映画になったとしても!」
そんな映画でした。

デビルマンはそんなものもありゃしません。

・主人公、演技が始めてらしく、棒読み。
声優さんで吹き替えしてください。これで5倍ぐらいはマシになるでしょう。

・CG
まるで初期プレステのCGのようです。
なんじゃありゃ。

・出演者
全然、意味のないちょい役で小林幸子がでてきて去っていく。
わけわからん。
そんな場面に時間割くなら、他のシーンを充実させてくれ。

見たのが土曜日だったのだけれど、あまりのありえない酷さに見た事実を脳内消去してしまっていました。
旦那が「いろんな人のレビュー見てみると面白いで…」と、失笑しながら言うので、見てみたら確かに面白かった。
酷評ばかりで(笑)

なんといってもこれが一番、的確かと思いました。

――映画秘宝2004年11月号より

こうした責任者不在のまま世に生み出された珍作を「ダメなら観に行かない。まったく今の日本映画はこれだからダメなんだ!」と思うなら、それは間違いだ。この惨劇のような映画を身銭切って観にいって、初めて激怒する権利を得ることができるのだから。がんばって観てくれ。


原作に思い入れのない私ですら「うひゃー、この映画はありえないだろう?」と思うのだから、旦那を含め原作ファンの人達は、やりきれないだろうなぁ…。

ホント、あまりの酷さに魂が口から抜けます(笑)
ぜひこの駄作を見て欲しいですね!
13:16  |  感想:映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.10.23 (Mon)

アタゴオルは猫の森 映画レビュー

アタゴオルは猫の森


旦那がますむらひろしのファンで、漫画は全部、家にあります。
絵本とか画集とかもあるはずです。
あまりにもファン過ぎて、ヒデヨシの陶器の置物やら、ますむらひろしのデザインした日本手ぬぐいやらもあります。
ヒデヨシ
(税込み¥30450の置物)

私はそれほど熱烈なファンではないので、マンガはあれば読む…ぐらい。←しかも全部は読んでない
旦那の熱烈なファンぶりがすごいので、正直、呆れ気味なぐらいです。

そんなアタゴオルが映画になった!

旦那は「出来は不安だが、やっぱり長年のファンとしては見ておかなくてはならない…」と、どんよりとした面持ちで、使命感のみで行くつもりだったようです。
私はちっとも見に行くつもりはなかったのですが、音楽監督が石井竜也…ということで興味を惹かれて(←その昔、米米が好きだった)、公式HPで特典オープニング映像を見てみたら、なんだか石井節が炸裂で、それがとってもヒデヨシに合っていて、見に行きたい気持ちがムラムラ…と。

そんなこんなで見に行ってきました。

フルCGということで、ますむらひろしの世界がどう変わっているのか、そのが気になる点ではありましたが、なんといっても私は熱烈なファンではないので(笑)、マンガはマンガ、映画は映画と割り切って見てみると、非常に素晴らしい映像美。
ブラボーです。
ふんわりほのぼのとしたますむらひろしのファンタジー世界ではないけれど、これはこれで良い!!
とても良い!

声も谷啓、夏木マリ、佐野史郎などの実力者揃い(ヒデヨシは山寺宏一)。
ネオロマ声優さんでは立木文彦さんがちょい役で出てます。

予想以上に、映像良し、音楽良し、声良し、で文句なし。
ストーリーは、ギルドマという漫画の話をほとんどそのまま使用しているようです。
ちっとも期待してなかっただけに、最後の方では思わず目に涙が浮かんでしまい…

まさか、こんな猫映画…

ヒデヨシでうるうるする日がくるとは夢にも思ってませんでしたが!?


猫が嫌いじゃなくて、CGアニメが嫌いじゃなくて、石井さんの曲が嫌いじゃなくて、時間とお金がある方にはぜひ見ていただきたいものです。
おすすめなんです!

宣伝とかほとんどしてないからか…土曜日に行ったのに、映画館の会場内は9人でした…
良い映画なんですよ…ホント。
もっと人気が出てもいいような気がするんだけどなぁ…ションボリ

家に帰ってから、CDの注文をしました(初回限定版DVD付)。
TATUYA ISHII meets アタゴオルは猫の森(初回生産限定盤)(DVD付)
TATUYA ISHII meets アタゴオルは猫の森(初回生産限定盤)(DVD付)


映画もDVDがでたら絶対に買う!

あれ…おかしいな…アタゴオルのファンでもないのに(笑)

まぁ、良かったってことでひとつ。

ちなみに、アタゴオルに思い入れの強い古いファンの旦那の感想は「まぁ、良い出来じゃないかな」という感じでした。
良かったね、がっかりしないですんで。
17:37  |  感想:映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.07.17 (Mon)

DEATH NOTE


見れないだろうなぁと思っていましたが、運良く映画館に行くことができました。
DEATH NOTE

予想以上に面白かったです。
原作とは微妙に違うので、新鮮だったし。
CGも自然で、リュークが出てきてもそれほど違和感がなかったしね。
11月の後編も見に行けたらいいなぁ。

旦那は金子修介が監督だったことに驚いていた。
金子修介の作品が大好きなので。
「見に来て良かったね」というと、素直に「うん」と言っていた。
好きなものに関しては、男の人というのは本当に子供みたいに目をキラキラさせるので愛らしいなぁと思ったり。

映画が終わって、旦那と話題になったのは、ラストのシーン。
Lはコンソメポテチを食べるべきではなかった!というのが我々の意見でした(笑)
あくまでも甘党なキャラなので、どうせならLはコンソメポテチを手に持ってるだけで、松田か誰かに食べさせながら・・・みたいな方がいい、と。

ニア編になって漫画は9巻以降は買ってなかったんですが、気分の盛り上がりに乗じて買ってしまいました。<10~12巻まで
そのレビューもおいおい書けるといいなぁ。
23:46  |  感想:映画  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
2005.03.22 (Tue)

CASSHERN

CASSHERN
CASSHERN


駄作である。
これほどの駄作にお目にかかったのは久しぶりかもしれない。
マトリックス以上のかなりのハイレベル駄作だ。

監督 紀里谷和明
出演者 伊勢谷友介 麻生久美子 寺尾聰 樋口可南子 唐沢寿明 及川光博など

唐沢さんやミッチー(←個人的に好き)の演技は素晴らしいんだけどねぇ・・・なぜ、こんな駄映画に出演!?と言いたくなるような。
映像もCG多用で色使いも無駄にキレイなんだけどねぇ・・・プロモーションビデオみたいでこれは映画じゃないですな。
無駄な配色、無駄なカットシーン。
目が痛いっちゅーねん。

そもそもキャシャーンである必要があるのか?
それもさっぱりわかりません。

ストーリーもわかりにくく、テーマは重過ぎる。

ヒーロー物なんだからさぁ、もっと軽く爽やかに、見終わった後、清々しさを感じるものにして欲しかった。

紀里谷さんは、映画監督としての才能は全くない感じ。
宣伝に惹かれて、お金払って映画館で見た人に同情します。

映像は、CG専門学校の良く出来た卒業制作作品みたいな・・・
ストーリーは、まるで同人誌みたいな・・・
全てが、ナルシシスト全開で独りよがり。

はっきり言っちゃうと、紀里谷さんのオナニー映画だね。
映画としては超キモイ。

2時間ちょいの長さの映画でしたが、4時間ぐらい見た気になる、非常に疲れる映画でもありました。
08:26  |  感想:映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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