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2008.06.24 (Tue)

プリンセスナイトメアとアニマムンディ

プリンセスナイトメアを製作している、花梨エンターテイメント
前作はアニマムンディというBLゲームだったようです。


(以下、BLの話が混ざりますので、苦手な方はご注意ください)
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11:55  |  好きゲーム:プリンセスナイトメア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.06.10 (Tue)

プリンセスナイトメア オタク話&イラスト

土曜日に、飛び込みでプリナイファンサイトさんのチャットに参加してみた。
プリナイの話をしてくれるお友達が周囲にいないので(皆、遙か4をギラギラしながら待ってる感じ?)、萌えパワーを糧に久しぶりに勇気を振り絞りました(笑)
そんな訳で「お父様が~、フランが~、お兄様が~、犬飼が~」とお話できて非常に満足。
満ち足りた気持ちになりました(*´∀`)ハフン
飛羅さんありがとうございました。
短時間しか参加できなかったのが残念。
子供も居るし、もう歳だから長時間チャットは無理だ……orz


本当は使える時間をサイト更新の為に使うべきなんだけど、どうしてもプリナイ萌えが収まらないので、先週今週とプリナイ絵の作業。
最初は幸せそうなお父様とリトルのふたりだったはずなのに、BGMにED曲の「悪夢の姫君」をかけて聴いているうちに、どんどん悲しげなふたりになってきてしまった。
悪い子なはずのリトルが、良い子みたいに。
「リトルは悪い子なんだから、もっと悪い顔になってよ」
絵に向かってそう言ってみたものの、BGMで悲しげにED曲が流れているからか
「リトルは悪い子だから……お父様の言いつけを聞けないよ……」と、ゲーム中にあったそんな感じの台詞が頭の中に聞こえてきたので諦めた。

もういいよ…悲しいふたりの絵でいいよ( ノД`)シクシク…

こんなはずじゃなかったのに。。。

12:30  |  好きゲーム:プリンセスナイトメア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.06.09 (Mon)

プリンセスナイトメア サウンドトラック

プリンセスナイトメア サウンドトラック 【万魔城(パンデモニウム)の舞踏会】
プリンセスナイトメア サウンドトラック 【万魔城(パンデモニウム)の舞踏会】


PS2版のOPよりも、PC版のOPの方が好きです(公式で両方DLできます)。
PC版のOP曲「東京ジオラマ」と、ED曲の「悪夢の姫君」はすごくいい!
とっても気に入ってて、ここのところ毎日聴いてます。
東京ジオラマはノリがいいので気分が浮上するし、悪夢の姫君は泣ける。
サウンドトラックを買うべきか否か…思案中。
歌は片霧烈火さん。
あまり女性ボーカルに惹かれることってないんですが、珍しく今回は、すごくツボにはまってしまったみたい。

AmazonではサウンドトラックのCDしか売ってないけど、公式サイトでは、シングルCDを販売してる。
ポチリたい気持ちがフツフツ………



22:51  |  好きゲーム:プリンセスナイトメア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.06.06 (Fri)

プリンセスナイトメア 雑談+妄想

お兄様の声優さん、遊佐浩二さん。
どっかで聞いた事ある声だなぁ…と思ってたら、仮面ライダー電王のウラタロスだ!
そうか、そうか。
ウラちゃんだったのか。
どうりで聴いたことのある気がしたエロ声だと思った。

フランの声優さん、谷山紀章さんもどっかでよく見た名前だなぁ…と思ったら、ネオロマのコルダに出てる人だ。
そうか、そうか。
それにしても谷山さん、めちゃくちゃ歌、上手い。
フランの歌聴いて、聞き惚れた。

プリンセスナイトメア キャラクターマキシ 「イコール」 フランケン・リースニング(谷山紀章)

素晴らしい!
って思ったら、ネオロマライブで生で歌声は聴いたことあったんだ……すっかり忘れてた。
ここのブログのネオロマライブ2004の感想にも「歌、上手い」って自分で書いてあった(笑)

…お兄様の歌も聴いた……遊佐さんが一生懸命なのは伝わった。
プリンセスナイトメア キャラクターマキシ 「千の嘘+唯一の愛」 ラドウ・ドラクレア(遊佐浩二)

なんかタイプが堀内賢雄さんと同じ感じ(笑)
ようするに、歌を聴いて、応援したくなる。
そしてハラハラする。
「最後まで見守ってるからね!聴いてるからね!」ってなる。
そんで、聴き終わったら「頑張ってくれてありがとう!!」ってなる……
ありがとう…歌ってくれて。
お兄様も遊佐さんも大好きだ!

お父様の声の人、安元洋貴さんはエーデルブルーメでヴィクトルしてた人だった……
気がつかなかった。
エーデルブルーメのヴィクトルはキャラクター設定(見た目や年齢)のわりに、渋い声だなぁとは思ってたけど。
そうか……お父様だったか。
ヴィクトルではグッと来なかったんだよねぇ。
お父様だと素敵なお声にクラックラッとくるところがいくつかあったんだけど。キャラ設定とか演技や台詞の差で、なのかな。
歌はお父様の歌よりも、メフィストの歌の方が好きかもしれない。なんか迫力も雰囲気もあって。
プリンセスナイトメア キャラクターマキシ 「光を憎み、闇を抱くもの」 メフィスト(安元洋貴)

いや、お父様の歌ももちろん良いんだけどさ。

犬飼の小野大輔さんは、ネオアンのヒューガ。
で、こないだプレイしたばかりのクレプシドラのカテキスタ。
うわぁ~これも全然、気がつかなかった!
しかも、おでんくんのこんにゃくんだったとは!!ちっとも知らなかったよ!!
っていうか、ヒューガとカテキスタと犬飼とこんにゃくん、同じ人の声に聞こえないんですが……
声優さんスゴス……
犬飼のキャラソンも聴いた。
プリンセスナイトメア キャラクターマキシ 「お前だけのヒーロ-」 犬飼一狼太(小野大輔)

上手かったしカッコ良かったけど、叫びが凄かった(笑) ううぅぅぅぅあああああああーーーーーーーー!!!…みたいな。
ちょっと笑ってしまった。
しかも、歌詞を見てなかったら「他の誰の為でもない」というところが、「オカンのパレード タン麺でもない」と聴こえる(笑)
ええ!?と思って歌詞を見直して、ちゃんと歌詞を見ながらじゃないとオカンのパレードに聴こえる…orz
かぁっの、だぁれの、ためーでもなーい♪が
オカンの、パレード、タンメーンでもなーい♪
なんかね、笑っちゃうの。
カッコいいのに…

歌のことはさておき、なんかこう…こうやって書いてると、私は声オタにはなれそうにない。
キャラによってさっぱりわからんもん。




あと、以下は妄想とか。
(いろいろと自分が恥ずかしいデスよ)
09:00  |  好きゲーム:プリンセスナイトメア  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
2008.06.05 (Thu)

プリンセスナイトメア 総合感想

プリンセスナイトメア 特典 ドラマCD付き
プリンセスナイトメア 特典 ドラマCD付き

個人的な評価としては。
吸血鬼モノらしいゲームだったこともあり
80点

矛盾もある、謎も残ってる。しかも品がない(笑)
ボイスの音量にバラつきがある…など、不満点もありますが、楽しめました。
非常に楽しみました。
とても面白かったです。



選択肢のみの簡単ゲームです。
でも選択肢の内容が微妙で、なかなかお目当てキャラEDを自力で迎えるのは難しい。
私は途中から攻略サイトさんにお世話になりました。

主人公の名前変換は出来ません。
リトルという名前にも意味があるし、リトルもただのわがまま娘じゃないことがわかって、私は好感が持てましたが、自己投影が好きな方には、リトルは個性的なのでゲームプレイをおすすめできないかも。

全体的な雰囲気としては、魔法ネタ少年漫画と美少女変身アニメを混ぜたような感じ。
魔法を使った戦いが多いし、変身も多い。
しかも変身する時に裸になる(笑)
「闇に眠る黒真珠よ、我に黒き力を与えたまえ…ダークマターメタモルフォーゼ!」は聞き飽きたぜ。
とはいえ、ノリも勢いも良いです。

ただ、悪いところをあげさせてもらえば、あまり品がない…というか、ちょっと言葉が悪すぎる?感じはありますね。
「死ね」「殺せ」連発。主人公自ら敵に唾を吐きかけたり…、と。
シナリオライターさんにはもう少し考えてもらいたいかなぁ。
乙女向きゲームなんだからさぁ……もうちょっと考えていただきたい。上品に、までは言いませんけど。
一応「CERO C」15歳以上対象のゲームです。
公式の掲示板を読んでたら、製作会社は「CERO C」の判定だったことを残念に思ってるような書き込みがありましたが、15歳以下にはアカンでしょう。このゲームは。
結構、描写も残酷だし。
もし全年齢だったら私が苦情言ってるかもしれません(笑)

それはさておき。
ストーリーの重要な部分はかなりシリアスで重い。
けれど重要では無い部分は、逆にギャグでいっぱい。身体測定を覗いたり、女装劇があったり。
そのメリハリがなかなか楽しかったし絶妙な感じで私は気に入ってます。

シナリオにちょこちょこと矛盾があるので、そういうのが気になる人は要注意。
例えば、お父様の奥さん。リトルにあげたペンダントの話の時では、毒殺された…だったのに、ファントムの過去話ではお父様が飢えて血を吸い尽くして死亡させたとなってたり。←好意的に考えれば、自分の妻を殺したと言えなかったお父様が嘘をついた…でもいいけどね
他には、お兄様にキスされてたのに、その後、犬飼EDの時に犬飼とキスして「わたし初めてなの」みたいなこと言ってたり(笑)←良い場面だっただけに、これにはかなりがっかり
まぁ、不完全です。チェックが行き届いてないという感じ?

あと、書ききれなかった部分もあるのだと思いますが、多少、謎も残ります。
お父様はどういういきさつでヴァンパイアになったのか、とか。
ラドウの復讐は、どうやって終わったのか、とか。
プリンスと真治の関係とか。
悪魔メフィストはどういう位置の存在なのか、とか。
その他ちょこちょこと…。
でもまぁ、些細なことです。
エーデルブルーメに比べたら、なんてことありません(笑)

ノリと勢いが良くて、笑って泣ける。細かいことは気にしないよ、ノープロブレム!な人にお勧め。
あと吸血鬼が好きって人にもお勧め。

エーデルブルーメと異なり、プリンセスナイトメアのシナリオを書いた人には、吸血鬼に対する情熱と愛を感じます。
吸血にたいする色気、官能、苦しみ、欲望、渇望。
非常に素晴らしい。
お兄様やお父様が血を吸われるときの呻き声の素敵なことったらありゃしません。
フランも良かったなぁ…
それだけでご飯三杯はいけますね。

いやぁ~ほんと楽しかったです。
09:20  |  好きゲーム:プリンセスナイトメア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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